FBS、モバイルアプリに新機能を追加

2021.06.28作成

2021.06.28更新

FBS、モバイルアプリに新機能を追加

モバイルアプリ

FX業者 (ブローカー)

トレードをコピーされることで手数料を得ることが可能に

FBS(エフビーエス)を運営するFBS Markets Inc【以下、FBSと称す】は、口座管理専用モバイルアプリであるFBS Trading Brokerに、「Share to CopyTrade」と呼ばれる新機能を追加した。[1]

この機能を活用することで、ユーザーはFX取引による利益に加え、自身のトレードをコピーした各投資家から手数料を得ることができるようになる。

FBSは顧客の利便性向上を図るべく、FBS Trading BrokerやFBS Trader、FBS CopyTradeという複数のモバイルアプリを提供している。今回新機能を追加したFBS Trading Brokerは、ユーザー独自の個人エリアとして、MetaTrader4(MT4)/MetaTrader5(MT5)への入出金やキャンペーンへの参加など、口座管理を一括で行えるアプリだ。また、FBS Traderはオールインワンの取引プラットフォームとして同社が独自開発したモバイルアプリであり、FXや金属といった50種類以上の金融商品を取引できる。最近、FBS Traderは大幅にアップデートされ、より一層利便性が向上しており、Global Banking & Finance Review誌にて、2021年のアジア・ベストトレーディングプラットフォーム賞に選出されている。

FBS CopyTradeは、ユーザーフレンドリーなインターフェースと投資初心者向けに使い勝手の良い機能を搭載したコピートレードアプリだ。最近では、FBS CopyTradeにカードスキャナー機能が搭載された他、友達紹介プログラムを開始するなど、利活用を促進する取り組みを行っている。このような中、FBS CopyTradeはGlobal Banking & Finance Review誌にて、2021年のインドネシア・ベストソーシャルトレーディングプラットフォーム賞に選出されるなど、市場での評価を着実に高めている状況だ。尚、FBSは日本語字幕付きウェビナー動画の配信を強化しており、FBS CopyTradeの活用方法に関しても、日本語字幕付きで解説した動画を配信している。[2]

2009年に創業したFBSは、最大レバレッジ3,000倍を武器に、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)の規制下において運営する海外FXブローカーだ。同社は世界150か国で1,600万人の顧客基盤を有する中、広範なユーザー層の投資スタイルにマッチした口座タイプを5つ提供していることも特徴の一つとして挙げられる。また、足元ではFBSはMT5上に株式CFDを30銘柄新たに追加した他、FBS Traderにてコインベース株の取り扱いを開始するなど、商品ラインナップの強化を図っている。

FBSは各種モバイルアプリの利便性向上を実現することで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.06.28

出典元:

ニュースコメント

FBSのバラエティに富む口座タイプに注目

FBSの大きな特徴の一つである、バラエティに富んだ口座タイプを概観したい。同社では、セント口座とマイクロ口座、スタンダード口座、ECN口座、ゼロスプレッド口座という5つの口座タイプを提供している。それぞれの口座では、初回最低入金額や最大レバレッジ、商品数などの取引条件が大きく異なるため、ユーザーは投資スタイルに加え、スプレッドなどの各自が重視する点を踏まえ、自身に最適な口座タイプを使い分けることができる。例えば、セント口座の最低入金額は1ドル相当額のため、投資初心者にとっては、缶コーヒー1本を買う程度の少額資金でFX取引にチャレンジすることが可能だ。また、市場実勢に合わせて幅広い商品群をトレードできるスタンダード口座は、MT4/MT5に対応しており、最大レバレッジ3,000倍というダイナミックな取引ができる。尚、FBSはゼロカットを実施するため、追証を心配する必要はない。FBSの各口座タイプの詳細については「FBSの口座タイプの特徴を徹底比較」で確認できる。多くのユーザーが自身の特性を踏まえ、FBSの口座タイプから最適な活用法を模索し、取引を活性化することに期待したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン
執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー
著者詳細

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒

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