FBS、5月24日より創業12周年キャンペーンのグランドフィナーレを開始

2021.05.24作成

2021.05.24更新

FBS、5月24日より創業12周年キャンペーンのグランドフィナーレを開始

ソリューション

FX業者 (ブローカー)

全ての参加者に豪華賞品を獲得するチャンスを提供

FBS(エフビーエス)を運営するFBS Markets Inc【以下、FBSと称す】は、2021年5月24日から6月25日までの期間において、創業12周年を記念して総額120万ドルに及ぶ豪華賞品が当たるトーナメントキャンペーングランドフィナーレ(最終ツアー)を実施する。[1]

キャンペーン対象者は、FBSの口座を開設し、個人エリアもしくは3つの公式アプリ(FBS個人エリア、FBS Trader、FBS CopyTrade)のいずれかにて、メール認証を完了したユーザーとなる。グランドフィナーレ期間中において、1ロットの取引(セントアカウントのみ、1セントロット)か50ドルの入金、もしくは友達を招待することにより、抽選会で利用できるチケットが1枚付与される。ユーザーはできるだけ多くのチケットを集めることで、豪華賞品の獲得チャンスが増すことになる。

2021年2月1日より開催されている同トーナメントは、これまでに3回のツアーが開催されており、合計60万ドル相当の賞品が提供されている。グランドフィナーレの大抽選会は7月1日に実施される予定であり、1kgの金の延べ棒やメルセデス・ベンツ Gクラス、30万ドルの賞金といった、これまでのツアーよりも更に豪華な賞品が用意されているという。同トーナメントは抽選形式となるため、プロ投資家のみならず、誰にでも賞品を獲得するチャンスがある。

2009年に創業したFBSは、最大3,000倍のレバレッジや取引スタイルに合わせた豊富な口座タイプが特徴のグローバル海外FXブローカーだ。また、同社はユーザーエクスペリエンスの向上を図るべく、積極的に商品・サービスを拡充している。例えば、FBSはコインベース株の取り扱いを開始した他、FBS CopyTradeで友達紹介プログラムを実施している。

FBSは参加者全員が豪華賞品を獲得するチャンスのある大規模キャンペーンを実施することで、更なる顧客基盤の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.05.24

出典元:

ニュースコメント

ゲーミフィケーションを導入する海外FXブローカー

近年、海外FXブローカー各社は顧客取引の活性化や好奇心を駆り立てる投資教育を提供すべく、各種金融サービスにゲームの要素を取り込んだゲーミフィケーションを導入している。ゲーミフィケーションの中には、思考を凝らしたクイズやカードゲームなどを通じて、ユーザーの投資全般の理解を深める内容や、質問への回答といった一定の条件を満たすことで、宝くじや抽選会に参加できる資格を付与するものなど、その種類は多岐にわたっている。2ヶ月で600万ユーザーを獲得したロビンフッドは、取引手数料無料に加え、ゲーミフィケーションを巧みに活用することで、ミレニアル世代から圧倒的な支持を得ているという。しかしながら、金融分野にゲーミフィケーションを採り入れることで、投資初心者がゲーム感覚で投資する傾向に繋がっていると懸念の声も挙がっている。また、米証券取引委員会(SEC)はロビンフッドを始めとするオンライン証券会社などを対象に規制強化を示唆している状況だ。海外FXブローカー各社が、取引の活性化に加え、安心・安全な取引環境の構築に向けた取り組みを推進することに期待したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン
執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー
著者詳細

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒

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