MILTON MARKETS、日本人向けサービスを拡充

2021.04.14作成

2021.04.14更新

MILTON MARKETS、日本人向けサービスを拡充

ソリューション

FX業者 (ブローカー)

入金ボーナスキャンペーンなどを実施

MILTON MARKETS(ミルトン マーケッツ)ブランドを運営するMilton Markets Limited【以下、MILTON MARKETSと称す】は、取引プラットフォーム機能の向上や新たな入出金方法の追加、各種キャンペーンの実施を通じ、日本人向けサービスを拡充している。

直近では、MILTON MARKETSは決済方法に国内銀行送金を追加し、2021年4月12日から8月31日までの期間において、裁量口座を対象に、入金額に応じて最大5%のボーナスを付与する入金ボーナスキャンペーンを開始した。[1]このキャンペーンは、同社の口座を保有もしくは新規に開設し、国内銀行送金により最低3万円以上の入金を行った全てのトレーダーが対象となる。但し、MAM口座は対象外になるという。

このキャンペーンにおけるボーナス獲得の流れに関しては、まずユーザーがMILTON MARKETSの会員ページにて振込先情報を確認の上、国内銀行送金にて入金を行う。その際、「説明」「コメント」欄に入金先のMetaTrader4【以下、MT4と称す】口座番号を入力する必要がある。送金後、登録メールアドレスより入金を希望するMT4口座番号を記載の上、MILTON MARKETSのサポートデスクへ送金控えを提出すれば完了だ。国内銀行送金では、入金額に応じて入金手数料が発生するが、このキャンペーンでは手数料と同額のボーナスが付与され、ボーナス率は入金額に応じて3%から5%となる。尚、入金の際に国内銀行送金を利用した場合、出金の際も同様の方法を用いる必要があり、その際には別途手数料が発生する。

またMILTON MARKETSは、4月14日から4月末までの期間において、FXplus限定で2回限定の入金ボーナスキャンペーンも実施している。同キャンペーンは、スマート口座を保有もしくは新規に開設した顧客を対象に、最低5万円以上の入金額に応じ、1回目は100%入金ボーナスを、2回目は50%入金ボーナスを付与する。ボーナス付与上限金額は各回5万円となり、2回合計で最大10万円のボーナスを獲得するチャンスがある。但し、このキャンペーンは他のキャンペーンと併用はできず、出金時にボーナスは消滅するという。

その他、取引プラットフォームに関しては、多くの日本人トレーダーがMT4による取引を実践する中、2021年1月、MILTON MARKETSはMacOS版Big SurとCatalina対応のMT4を導入した。これにより、高い安全性を確保した環境下において、ユーザーはMT4上で自動売買システム(EA)などの機能を利用できるようになったという。

尚、他の海外FXブローカーもユーザーの囲い込みや取引の活発化を図るべく、多岐にわたるマーケティングキャンペーンを実施中だ。例えば、3月8日から4月30日までの期間において、Traders Trustが2倍キャッシュバックキャンペーンを実施している他、4月9日よりFBSがチャリティーボーナスを開始している。

MILTON MARKETSは、各種キャンペーンの実施や取引プラットフォーム機能の向上を通じ、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.04.14

出典元:

ニュースコメント

充実した顧客サポート体制を構築するMILTON MARKETS

MILTON MARKETSは、バヌアツ共和国金融庁(VFSC)規制下の海外FXブローカーだ。近年、グローバル当局がレバレッジ規制を強化している。最近では、ASICが個人投資家向けCFD規制策の適用を開始しており、最大レバレッジを従来の500倍から30倍に引き下げている。このような市場環境下において、オフショアライセンスを保有するMILTON MARKETSでは、スマート口座にて最大レバレッジ1,000倍の取引が可能だ。また、同社は全ての口座タイプで取引手数料を撤廃しており、より透明性の高い取引サービスの提供を実現している。更に、日本人向けサービスに注力しているMILTON MARKETSは、サポートデスクに10名ほどの日本人が在籍しており、ヘルプデスクやメール、サポートチャットによるきめ細かなサポート体制を構築している点が特徴として挙げられる。尚、MILTON MARKETSは当社(FXplus)サイト経由で新規口座を開設した方に、5,000円のボーナスを付与するタイアップキャンペーンを展開している。充実した取引環境を提供するMILTON MARKETSが、更なる顧客基盤の拡大に向けて如何なるソリューションを講じるか今後も注目したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン
執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー
著者詳細

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒

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