TradeATF、サッカーアルゼンチン代表とスポンサー契約を締結

2020.06.03作成

2020.06.03更新

TradeATF、サッカーアルゼンチン代表とスポンサー契約を締結

ソリューション

FX業者 (ブローカー)

新型コロナ禍においてグローバルブランドの向上を目指す

TradeATFブランドを運営するBayline Global World Ltd(本社:69 Brunswick Street, Edinburgh, United Kingdom[1])【以下、TradeATFと称す】は、アルゼンチンサッカー協会(Argentine Football Association)【以下、AFAと称す】及びサッカーアルゼンチン代表チームとスポンサーシップ契約を締結した。[2]

TradeATFは、アルゼンチンサッカー男子代表及び女子代表とスポンサー契約を締結した。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックに世界中の人々が立ち向かう中、スポンサー契約名は「共に立ち上がろう(Together We Rise)」になるという。AFAは新たなパートナー契約を喜ばしく思うとコメントすると共に、欧州全域でアルゼンチンサッカーの普及拡大に繋げる方針を示した。

スポンサー契約の締結に際し、TradeATFのスポークスパーソンであるPatrycja Rokosz氏は、世界的に有名なAFAとパートナー契約を締結したことを大変喜ばしく思っているという。また同協会及びサッカー代表チームの決断力や卓越性、情熱、価値観はTradeATFの気質と合致し、新たに提携することは合理的な判断であるとコメントしている。一方で、AFAの会長を務めるClaudio Tapia氏は、世界中の全ての人にとって非常に困難な状況下において、グローバルブランドの向上に向けた提携は、極めて重要なことであるという。TradeATFが同協会を信頼し、代表チームの新たなスポンサーになることを歓迎するとコメントしている。

尚、新型コロナ禍における海外FXブローカー動向に目を転じると、GAINが直近の業績を発表した際、2020年3月に顧客取引が大幅に増加したことを明らかにしたほか、同月に外為どっとコムは過去最高の取引高を記録している。そして今回、TradeATFが世界的に高い知名度を誇るアルゼンチンサッカー代表との提携に漕ぎつけており、コーポレートブランドの向上のために、如何なるソリューションを打ち出すか注目したい。

official release 2020.06.03

出典元:

ニュースコメント

250種類以上のCFDを手数料無料で取引できるTradeATF

TradeATFはキプロス証券取引委員会(CySEC)の規制下において、欧州全域にわたりCFD取引サービスを提供し、FXや仮想通貨、コモディティ、株式、インデックス、銀や金及びプラチナといった貴金属など、250種類以上のCFDを手数料無料で取引できる。取引口座はスプレッドやレバレッジ、各種機能やボーナスに差異を持たせた3つのタイプを用意しており、90種類以上の取引ツールを利用可能だ。同社がスポンサー契約を締結したアルゼンチンサッカー代表には、世界年間最優秀選手に贈られる賞であるバロンドールを歴代最多の6度にわたり受賞しているリオネル・メッシ(Lionel Messi)選手を擁しており、グローバルに多くのファン層を抱えている。TradeATFにとっては、世界各国を歴戦する同代表を通じて、より効果的なマーケティング活動の実践を期待できるであろう。他方で、ROinvestingとACミランが提携するなど、多くの海外FXブローカーにとってサッカークラブとのパートナー契約の締結は、多大なマーケティング効果が見込まれている模様だ。TradeATFがブランド認知度の向上と共に、カスタマーエクスペリエンスの改善に繋がるサービスを提供することで、更なる業績拡大を期待したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン
執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー
著者詳細

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒

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