iFOREX、英領バージン諸島オリンピック委員会と提携

2020.03.04作成

2020.09.15更新

iFOREX、英領バージン諸島オリンピック委員会と提携

iFOREX

FX業者 (ブローカー)

東京オリンピック2020に出場する選手団のスポンサーに就任

海外FXブローカーのiFOREXは3月2日、英領バージン諸島オリンピック委員会【以下、BVIOCと称す】と提携し、東京オリンピック2020競技大会に参戦する同国選手団のスポンサーに就任することを発表した。[1]

今回のパートナー契約の一環として、iFOREXはバージン諸島選手団のトレーニングキャンプの様子や大会結果などを、iFOREXニュース上でオンライン配信する見通しだ。iFOREXブランドを運営する投資会社のFormula Investment House Ltdは、バージン諸島でライセンスを保有する同社は同チームのスピリッツとポテンシャルを一番よく理解しており、同国に初めてオリンピックメダルをもたらす輝かしい成果が期待される選手団をサポートすることを誇らしく思っているとコメントしている。

iFOREXにとってBVIOCとの提携は、世界的なスポーツブランドであるプーマ(PUMA)が同委員会の公式スポンサーに就任した後の事案になる。尚、海外FXブローカーが各国のオリンピック委員会と提携することは今回が初めてであるという。iFOREXのスポークスパーソンは、スポーツ分野における輝かしい業績と数々のアスリートのサポート実績を誇るプーマと歩調を合わせ、愛国精神と固い決意を持つバージン諸島選手団を支援することを誇りに思うと述べている。

現状、バージン諸島選手団は最終決定していないものの、4名で構成される模様だ。Kyron McMaster氏とEldred Henry氏が、それぞれ男子400メートルハードルと男子射撃に出場する資格を得ており、向こう4か月でその他に数名の選手が出場資格を得られる可能性があるという。BVIOCの委員長であるEphraim Penn氏は、iFOREXのような優良な海外FXブローカーが、東京オリンピック2020におけるバージン諸島選手団のポテンシャルを評価していることを喜ばしく思うと共に、我々が協力して同国初のオリンピックメダルを獲得し、歴史を築くことができると確信しているとコメントしている。

尚、欧米のFX市場においては、NAGAがMT5をリリースしたほか、Stakeが英国でブローカレッジサービスを開始するなど、新興のフィンテック企業との顧客獲得競争が激化している状況だ。今回、iFOREXがFX業界初の試みとなるオリンピック委員会との提携を行ったことにより、グローバルベースでの顧客認知度の向上を期待したい。

official release 2020.03.04

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ニュースコメント

柔軟な経営を実践する老舗海外FXブローカーのiFOREX

iFOREXは、20年以上の歴史を誇る老舗海外FXブローカーの1つだ。140か所以上の金融市場に繋がり、FXや株式、コモディティ等のマルチアセット取引を単一口座で完結することができる。同社のサイトは日本語を含む多言語に対応していることから、日本人トレーダーにとっても馴染みのあるブローカーといえるであろう。また、VIP専用のトレーニングコースや取引ツール、ボーナス、専任アカウントマネージャーを設けているほか、FX投資初心者向けに最適な投資教育パッケージも用意するなど、幅広い顧客層に対応した充実したサービス体系を構築している。尚、iFOREXはEUでのブランド名をVestleに変更し、規制環境の異なる地域ごとに対応したブランド戦略を用いるなど、経営に柔軟性を持たせているところも特色だ。伝統的な金融機関に加え、新興のフィンテック企業との競争が激化するなか、歴史と伝統あるiFOREXが、更なる顧客基盤の拡大に向け如何なるソリューションを開発するか注目したい。

プラナカンカン
筆者:プラナカンカン
執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー
著者詳細

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒

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