高金利で人気の豪ドル(オーストラリアドル)。銀行などの外貨預金でも多く取り扱われているのでおなじみの通貨。この豪ドルを1万通貨でポジションをいくつも取っていたらたくさんの資金が必要。そこで、取引単位を10分の1の1,000通貨としてトレードする。
投資戦略
豪ドル円(AUD/JPY)を1,000通貨でIF-DONE注文
豪ドル円は1,000通貨取引においてスワップ金利の良さとキャピタルゲインのバランスが優れているといえる通貨ペアだ。
なお、同じオセアニア通貨のNZドルも良い。豪ドルに比べボラティリティが小さくなりさらにリスクは少ない。
2010年の年初で85円前後なので、以下のように考える。
リーマンショックを含む最悪のロスカットライン:55.0円(2008年10月)
現在のレート:約85円
1万通貨あたりのロスカットライン: 85-55 = 30万円
1,000通貨で取引すれば: 30万円÷10 = 3万円
リーマンショックを含む最悪のロスカットライン:55.0円(2008年10月)
現在のレート:約85円
1万通貨あたりのロスカットライン: 85-55 = 30万円
1,000通貨で取引すれば: 30万円÷10 = 3万円
3万円あれば、最悪のロスカットラインまで耐えることができるので10万円で3つまでのポジションを取る。
これ以上はポジションを増やさない事!
豪ドルは、1日で2~3円(1,000通貨の場合2,000円~3,000円)は平気で動いてしまうので、円高方向に振れた時を狙って押し目を買っていく。IF-DONE注文により、必ず決済注文を設定するか、もしくは成り行き注文でも必ず決済注文を入れること。
■ この方法で利益を出しているのは以下の業者
・ (1,000通貨単位では数少ない手数料無料の業者)
※豪ドルのスプレッドは2~5pipsなのでIF-DONEには好条件
・ (1,000通貨単位では数少ない手数料無料の業者)
※豪ドルのスプレッドは2~5pipsなのでIF-DONEには好条件

