低レバレッジのすすめ
なかなか進まない
このところの円高でなかなか増えないけど、スワップだけで1日400円程度の収入となっている。
トルコリラが16%以上の金利だったとき、スワップだけで1日1,000円以上、年間40万円くらいになっていた。それが今では6%程度と10%も下落してしまった。
こういうとき思わずポジションを増やしてしまうのが以前の私であったが、今は違う。
「休むも相場」の言葉通り、今は静観しよう。
82万円でちょっと足踏み
このところの円高で含み損が拡大。口座残高は82万円まで来ているが、含み損を差し引くと以前の状態に戻っている。
こんな時は焦らずにスワップだけもらっていれば良いだろう。
ただ、別の口座ではしっかりと買わせてもらった。
ウォーレン・バフェット氏の言葉、こんな時は焦らずにスワップだけもらっていれば良いだろう。
ただ、別の口座ではしっかりと買わせてもらった。
「皆が恐れている時に貪欲になりなさい、そして皆が貪欲になっているときに恐れなさい」
こういうときこそ買える人が勝ち組となる。
50万円を70万円にした
私の実践している手法を見て頂きたい。現在の保有ポジションは3万通貨である。ちなみにこれ以上ポジションは取らない事にしている。
こちらを見て以下の様に思わなかっただろうか。
・「70万円もあるんならもうちょっといけるんじゃ?」
・「2万円近くも含み損あって大丈夫?」
こちらを見て以下の様に思わなかっただろうか。
・「70万円もあるんならもうちょっといけるんじゃ?」
・「2万円近くも含み損あって大丈夫?」
FXがギャンブルになっていた
気がつくと自分のFXはギャンブルになっていた。そんな人は多いのではないだろうか。
毎日毎日取引をし、相場の動きで一喜一憂、ロスカットもしばしば。
それでも懲りずに「今度こそ」という気持ちで相場に臨むも、またまたロスカット。
なんでだろう?なぜ負けてしまうのだろう?
スプレッドの狭さは重要か
FX業者も顧客獲得競争が激化している。各社特に力を入れているのは「スプレッドの狭さ」。
確かに取引回数が多ければ多いほど手数料も少なくて済むので、一見良いように見えるのだが実はそうではない。
ネオFX会社とは?でも書いているように、めまぐるしく動く為替レートの中ではスプレッド分のpipsなどあっという間に動いてしまう。そこにカラクリが隠されている。
また、期待値で約定しない、マイナス方向に限ってスリップするなど、あなたはネオFX会社の良いようにされているのだ。
負ける人の主なパターン
あなたは本当に「投資」をしているだろうか?うまく行かない人の多くは以下の様な過ちを犯している。
投資とギャンブルは違うという事をしっかりと認識しておきたい物だ。
- 常に相場をチェックしている
- 相場の動きに一喜一憂している
- レバレッジが高すぎ(資産の管理が出来ていない)
- 頻繁に売買しすぎ
- 何をしていても相場が気になって仕方がない
- 上がり始めるとつい買ってしまう
- 含み損には耐えられるけど、含み益には耐えられない
投資とギャンブルは違うという事をしっかりと認識しておきたい物だ。
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