トラップリピートイフダン を始めて見た
の「トラップリピートイフダン」をご存知だろうか?前から気になってはいたのだが、多めの資金が必用なため見送っていた。ところが最近、南アフリカランド(ZAR/JPY)と香港ドル(HKD/JPY)に対応してくれたので、早速口座を開設して運用を始めて見た。
をご存知ではない方にちょっと説明すると、
- イフダン注文が自動的に連続で注文される!(リピートイフダン) イフダン(IFD)注文は、決済が終わるとそこで終了だが、リピートイフダンは決済されると同時に同じイフダン注文が発注される!
- トラップトレード+リピートイフダンでさらに凄い事に! トラップトレードは一定の値幅で複数の注文が可能。指値をピンポイント狙うのではなく複数に分ける事で約定しやすくなる。これにリピートイフダンを加えて、ほったらかしで利食いしまくり!
とりあえず南アフリカランド(ZAR/JPY)で開始。スワップがよいのでしばらく持ちこたえていても多少の利益に。随時運用成績を報告したいと思う。 詳細は下のバナーからどうぞ。
高金利トルコリラでガッツリ
トルコリラの政策金利は現在(2009年9月) 7.25%で、FXで取引できる通貨の中では最高水準の金利。一時期15.75%まで行っていたのでちょっとさみしいが、それでも日本の0.1%に比べれば非常に良い。外貨預金を考えているなら是非トルコリラを検討しておきたい。
私のポジションだが、トルコリラ(EUR/TRY,USD/TRY,TRY/JPY)はかなりスワップが高い事がわかる。知らないうちに含み損も打ち消してくれるパワーも持つ。
ただ、すべてのポジションが含み損というのが寂しいが...
ドル円はスワップ0ですよ。ゼロ!
取引可能なLION-FXがオススメ!
ネオFX会社とは?
FXにおけるスプレッドは、「0銭から」などが今では当たり前となってきたが、実際にインターバンク市場で取引されるスプレッドをご存知だろうか?
例えばドル円なら、1.5銭 ~ 2銭が相場。FX会社も数年前まではこのスプレッドに自社の手数料を上乗せして、5銭前後が相場だった。
ところが、最近ではFX会社の競争激化もあり、「0銭~」や「0.5銭固定」などインターバンク市場よりも狭いスプレッドを提示する会社が登場するようになった。
これらの会社を「ネオFX会社」と呼ぶ人がいる。手数料無料な上にこんなスプレッドを提示してその会社は儲かるのか?
そのからくりはこうだ。
インターバンク市場の提示が 95.000~95.020 の時、
ネオFX会社は 95.000~95.005を提示。
ここで、95.005での売り注文が入ったとき、ネオFX会社はその瞬間は約定させない。
為替レートは常に変動する物。インターバンク市場での提示が95.005となるまで待ってみる。
それでも無理なら、「未約定」として注文はキャンセル。
95.005へ変動すれば約定。
また、 95.000 など、ネオFX会社にとって有利であれば、顧客には95.005で約定させ、
インターバンク市場へは95.000で注文を通せば、逆に0.5銭の利益が出る。
このようなからくりで、ネオFX会社は利益をいる。逆にこの様な経験はないか?
94.990 から一気に95.010へ上げた時、95.000 で売りの指値(リミット)が95.000で約定した。
→ ネオFX会社は1銭の利益。顧客は指値通りだから問題ない。
95.010 から一気に94.990へ下げた時、95.000 で売りの逆指値(ストップ)が94.990で約定した。
→ ネオFX会社は利益なし。顧客はスリッページにより指値よりも多少大きな損失。
「利食い方向は指値通り、ストップ方向はスリップする」
「スリッページ0にすると、成行注文がなかなか約定しない」
こんな事がよくおきる。これがネオFX会社のからくりだ。
それが悪いと言っているわけではない。スプレッドを気にするあまり、こういった事を見落としてしまい、さらには「投資」から「ギャンブル」にならないよう気をつけたい物だ。
変化するFX業界
人間の欲はつくづく深い。リーマンショック以来、あれほどの出来事があっても、再びリスクマネーが戻ってきている予感。とはいえ自分もトレードする事しか頭にないけど。
ところで最近ではFX業界もいろんな流れがある。1つはスプレッド合戦。これはインターバンク市場よりも狭いスプレッドを提供するいわゆるネオFX会社といわれる業者。しかし、あまりにもスプレッドの狭さを競うあまり、FXは投資であるということを忘れさせ、いつしかギャンブル的にトレードするようになってしまった。これでは勝てるわけがない。
そういう私もでのスワップ狙いトレードとは別に、でデイトレの毎日。この辺で見直しが必要だと感じている。
やはりサーバの安定度や約定能力は、スプレッドの狭さよりも重要に思える。なぜなら、スプレッドの狭い会社は、なかなか約定しない事があるからだ。
最近1,000通貨も始めることになったは約定能力が高く企業としての安心感も高い。自分のトレードをもう一度見つめ直してみよう。
円安が戻ってきました
いよいよ円安が進み再びリスクマネーが流れ込んできたという感じでしょうか。高金利通貨で人気の豪ドルやキウィも底値から10円以上戻しています。しかし、金利はそれぞれ3%程度と以前の半分以下となってしまいました。また高金利通貨の代名詞ともなっていたトルコリラも現在10.50%と、一時は17%くらいまでいっていたのに寂しい限りです。
ところで現在オススメなのはキウィですね。金利は3%と決して高くはありませんが、今から円高に進んでもおそらく10円以上は行かないでしょう。そうなると1万通貨でも10万円で済む事になり、大きなリスクはありません。一時期90円以上まで進んでいましたから今は半値程度。しっかり仕込んでおけば1年後には大きな利益になっていると確信しています。
さて、4月から新しい生活がスタートする人も多いと思います。景気が落ち込んでいる今が絶好の買い場といえるでしょう。ガンガンFXしましょ!



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